相続に関する不当な主張に屈しない 闘う弁護士があなたに変わって代わって相続問題を戦います

こんな方は是非ご相談ください

  • 相続人のひとりが財産を独り占めにしようとしている
  • 遺産を隠している相続人がいる
  • 長男だからという理由で遺産を渡そうとしない
  • ほとんど介護をしていないのに財産を平等に求めてくる
  • 遺言の内容が明らかに不当なものだった

『闘う弁護士』弁護士法人マーシャルアーツでは、あなたに代わって相続問題の不当な主張と闘います。

代表弁護士 堀鉄平からのメッセージ

相続問題は「争族問題」と言い換えられることもあるように、長期間にわたる家族間の確執を背景に、感情的なもつれから問題が解決しないことが多いです。 また、被相続人の遺産が多額の場合、これまで疎遠になっていた親族や、愛人など様々な人が相続問題に関わってくることもあり、その中で遺産を独り占めにしようとするなど、不当な主張をする相続人があらわれたりするケースがよくみられます。

当事務所では、不当な要求をする相続人に対して、あなたに代わって徹底的に闘います。
ご依頼者様の意向や利益を最大限尊重するため、相手方との交渉を粘り強く行っています。遺産分割内容が決まらず他の相続人ともめている方、遺産の中に不動産が含まれているなどのお悩みを抱えていらっしゃる方は安心して依頼ください。

Martial Arts相続・遺言問題対応の3つの特徴

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早期に遺産分割がまとまらない状態を奇貨として、「自分には相続する権利がある」と主張し、自らの判断のみで相続財産を独り占めする相続人、被相続人が亡くなり、周りが悲しみに浸る中に、無理やり積極的に遺産分割を進める相続人、遺産分割協議を意図的に遅延させようと画策する相続人等、相続が「争続」と揶揄される所以はこのような相続人の存在です。
弁護士法人Martial Artsはそのような相続人に対し、一切妥協せず、クライアントの正当な権利を正々堂々と主張し、闘うことにより、権利を守り抜きます。
クライアントの正当な権利を侵害する相続人に対し、断固たる対応で臨みます。

執拗な主張を行い、時間稼ぎを目論む相手には、早々に調停・訴訟へと移行します。早期に裁判に移行することにより、少しでも早く、クライアントの権利を保障することが目的です。正当な権利を、的確な法的構成と、訴訟技術で担保し、早期の解決を図ります。
そのためにも、交渉に際し、こちらにとって譲れない境界線をあらかじめ定め、クライアントと共有することにより、調停・訴訟にスムーズに移行できるような交渉術が求められます。

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角度によって「解決」の定義が変わることがあります。法律事務所として、法的業務を適切に行い「解決」したと考えたことが、クライアントにとって求める「解決」でないことがあり得るのです。
弁護士法人Martial Artsの求める解決は当然、クライアントの求める「解決」です。たとえ、法的な解決が導けた場合でも、それがクライアントの満足につながらなければ、意味がないと考えています。
クライアントとの情報の共有はもちろんのこと、意識の共有までも不可欠と考え、共に闘う意識で事件処理を行います。

マーシャルアーツに寄せられるよくあるご相談内容

遺産分割がまとまらない

「本当はもっともらえるはずなのに…」
「分割がうまくまとまらない」など

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遺留分を請求したい

・遺留分とは
・遺留分減殺請求権を行使するには

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相続のトラブルを事前に防ぎたい

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・家族信託の活用など

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弁護士法人マーシャルアーツでは、代表の堀鉄平を中心に全国各地で、相続対策・資産活用などについて講演会を行っております。

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